私が作った木工作品の紹介と作り方まとめ

DIYしている人
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DIYの作り方動画も多く見つかりますし、DIY教室がホームセンターや公民館といった場所で開催されており、DIYがちょっとしたブームになっています。

DIYにて木工作品を作ってみたい、既に作ってみたことがある方も多いでしょう。DIYで作った作品の作り方について紹介していきますので、参考にしてみてください。

シェルフの作り方

何か物を置くために使うシェルフを探そうとお店に行って見て、ちょうどい良いと思うサイズやデザイン、素材の既製品を見つけるのは簡単ではありません。

DIYで作ってしまえば理想のシェルフが作れてしまいます

カントリー調シェルフの作り方

女性が好むカントリー調のシェルフがDIYで簡単に作れてしまいます。雑貨屋さんでも販売されていますので、欲しいなと思った方も多いでしょう。

カントリー調のシェルフはちょっとした飾り棚に使用するのに便利ですし、持っているだけでインテリアにもなります。

材料は自分の好む木材7枚を用意すればOKです。自分で木材を上手くカットすることが難しい時はホームセンターのスタッフにカットだけ依頼もできます。

カントリー調のシェルフのポイントになるのが側面部分の曲線です。ここをきれいにカットするのが難しいですが、鉛筆などで下書きをして刃の細かいノコギリを使用して形通りに切っていきましょう。

少しくらい曲がってしまってもやすりで形を整えるとそれなりに見えます。後はねじで固定して完成です。

ウォールシェルフの作り方

壁にちょっとした物を置くのに適した壁掛けシェルフもDIY初心者でも作りやすいシェルフの一つです。DIY木材から円形を切り出して天板と支えの部分を切り離します。

それをねじで固定すれば完成です。また折り畳み式にしたいときは、蝶番を使って組み立てれば大丈夫です。

ベンチの作り方

玄関や庭にちょっとしたベンチが置いてあるとインテリアにもなりますし、便利です。ベンチもDIYにて作ってしまいましょう。

初心者でも作りやすい簡単ベンチ

背もたれのないベンチなら初心者でも簡単に作れます。

材料はベンチの大きさにもよりますが、120センチ×40センチを4qセンチくらいの木を4本、90センチ×30センチの板を4本用意します。

ねじを打ち込む部分に鉛筆などでマーキングをつけておくと後の作業が楽になります。最初に足の部分を組み立てて、座る部分を組み立ててから全体を組み立てます。

その他の木工・木材についての記事はこちら → 木が好きなら知っておきたい!木材の知識

収納にも使えるベンチ

初心者にもおすすめしたい収納としても使えるベンチの作り方を紹介します。カラーボックスを購入してきて蓋を作ってしまえば完成です。

カラーボックスを購入してその部分を収納にしますので、蓋の部分を作成します。カラーボックスの寸法をしっかりと計測して蓋の材料を調達します。

蓋が完成できたらカラーボックスを横にしてかぶせるだけで簡単ソファの完成です。そのまま板に座るとお尻が痛いですから上にクッションを敷くと座り心地が良くなります。

内窓の作り方

部屋の空気が逃げるのは窓の隙間からだと言われていますので、窓の気密性を高めることが住宅の気密性を高めて、エネルギー消費量を抑えることにつながります。

窓を交換しなくても内窓をDIYで作ることで気密性を高められます。

必要な道具

内窓作りに必要な道具を揃えましょう。窓のサイズを計るためのメジャー、プラスチック用ののこぎり、カッター、マジック、両面テープ、ヤスリ、定規、セロハンテープがあればOKです。

内窓で使う窓の材料はポリカーボネイドを使用しますが、自分でカットするのが難しい場合はホームセンターにてお願いしましょう。

寸法が合わないと内窓の効果が半減しますので、しっかりと家で寸法を計っておくことが大切です。その他にもガラス戸レールとかぶせを用意しておきます。

内窓の作り方

窓の幅に合わせてガラス戸レールをのこぎりで切断してからヤスリで切断面をなめらかにして形を整えます。

パネルは自分で切断するときはサイズを間違わないように慎重に切断してください。少しでもサイズが合わないとレールから簡単に外れてしまうからです。

その後かぶせをとりつけて、先ほど切断したガラス戸レールにパネルをはめ込みます。

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